ペンギン少年の雑記

大学生と社会人の狭間にいる人の、しょうもない日記。

アクセスとYouTube

こんばんは!

ペンギン少年と申します

 

ブログって、開設したら知らない誰かが

1日10人くらいは見てくれるものなのかなあと

勝手に思っていたのですが

 

意外とそうでもないんですね笑

アクセス数が伸びない笑

 

しかし

アクセス数のために始めたブログでもないので

マイペースにできることを喜びたいと思います

 

最近読んでいる本

ここで最近読んでいる本を取り上げたいと思います

それは『YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち』という本です

 

YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち

YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち

 

 

正直落合陽一さんはあまり好きじゃないんですが

個人的には動画メディアって今後さらに発展して、日常にもっと密接なものに

なっていくんだろうなぁと思っているので

こんな本を読んでいます(まだ途中です)

 

個人的にはSIerの営業(?)に就職する未来なわけですが

たとえばデジタル分野とか、最先端と言われる技術に対する知見を深めるのは重要

だと感じています

それは就活の中で感じたことですし、就活で感じたことって

(意外と)将来を決めるような気がしていて

 

企業が就活生に見せていることって、その企業の(働き方以外の部分では)本質を

見せていると思っていて

それはもちろん説明内容だけではなく、誰を人事のフロントマンとして選ぶのか

企業の弱点に関する質問にどんな反応をするのか(ノンバーバルな部分を含めて)

みたいに…就活で感じ取ったイメージって将来も変わらない気がしています

(自分は受かりたいので企業の弱点に関する質問とかはしなかったけど)

 

だからこそ、就活で「デジタル分野やなんとなくその辺の先進的知識を持っておくことが今後のサラリーマン人生に役立つんじゃないか」と思ったことは

正しいのかなと

それでなんでYouTubeやねんって感じですが

 

動画は今よりもっと流行るんじゃないか

これは間違いだらけかもしれませんが

5Gだったり、通信技術が進歩して

大きいデータ量がすぐにやり取りできるようになって

その分だけ小さなデータ量のものは価格が安くなって

 

となったら、動画を今より早く、そして安くシェアできる時代になる

そうするとVRとかも流行って…

そして動画そのものが今のテキストと同じ役割を果たすんじゃないか

 

そうすると

SNSも体験そのものをシェアしたいと人が望む時代になるとすれば

SNS自体がテキストを使う必要がない

今のインスタグラムは写真である必要がない

すべて動画にして、動画の中に文字を書き込めば良いのではないか?

Twitterは文字である必要がない

VTuberみたいでもなんでもいいからとりあえず思ったことを

動画にしてシェアすればいい

 

みたいな時代になるのではないか?と

もちろん文字・テキストには情報の形としてその良さがあって

写真にも写真だからこその良さがあるわけですが

 

今の日本ではFacebookよりもインスタグラムが流行っています

つまりパッと認識できるもの(=写真などの視覚的イメージ)しかいらない

写真以外のテキストはある種、軽視されてしまっている

 

その行き着く先は、動画による自己表現がTwitterのように投稿され、渦のように溢れる動画SNSのカタチになるのではないかと

 

だからYouTubeってSNSとして

結構将来の鍵を握ったりするんじゃないかと

勝手に思っています

 

そしてSNS(正確にはSNSではない)とメディアの最先端であるYouTubeの面白そうな本があって

興味を持って読んでおります

(あれ?これデジタルに関する知識を持たなきゃの話とあんまり繋がってない気がしてきた)

 

あとはふつうにYouTubeを見るのが好きなインドアオタクだからってのもあります笑

っていうかそれが75%くらいかもしれない

 

すごい長くなってしまった…