ペンギン少年の雑記

大学生と社会人の狭間にいる人の、しょうもない日記。

最近

こんばんは、ペンギン少年です

 

社会人まであと3ヶ月。

なかなか微妙なこの時期、皆は卒業旅行で大忙しの季節です

 

最近、あまり仲良くなかった人とも積極的に絡もうと思うようになりました

もともと自分はコミュニケーション能力が高くないけれど

そうすることで何か練習できるんじゃないか、というのもあるし

社会人になってから友達の数多い方が何かといいかな、という打算もあります笑

 

その中で、最近飲んだ人は、社会人になってからの自分の夢を語ってくれました

将来は、とある壮大なビジネスについて、興味を持つ人を増やしたい。そのビジネスに携わる人の実行支援をしたい。というものでした。

夢かあ。その人は僕に「君は何がやりたいの?」と問いかけました。

 

社会人になってもいないのに、そんなこと考える方が難しいよ、と答えようかと思ったんですが

自分の状況を踏まえた上で、中途半端な答えをして

それを中途半端と感じる自分が悔しかったりしました

 

結局、社会人になってから何がしたいなんて夢を持っている人は

就活して普通に就職した人の全体の1%くらいじゃないでしょうか。

残りは、社会人になってから何をするかすらわからず

研修でなんとなく雰囲気を知り

ただ「お金が欲しい」ということを目標に出世競争したりするんだと思います

 

これまでの学生生活では、自分には夢があったんですが

これからの社会人生活の中では、自分の夢や目標がない

なにか子供かよ!と突っ込まれるような大きな夢が欲しいなあ。

 

朝井リョウさんの「何者」では、大言壮語を吐く人物は

主人公から「何も成し遂げていない」と批判される役として登場します

もしかしたら、大きな夢を語る人はそういう側面があるかもしれない

でもそういう夢がもし本当にあったとしたら、社会人生活のモチベーションが

もっと上がるんじゃないかなあって思うんですよね

 

だから怠けている人にも、意識高い系の人にも

たくさん話を聞いてみたいし

その中で、誰もが正しいという夢にたどり着かなくても

自分が大事にできる目標にたどり着けたらいいなあ

と思ったりしました