ペンギン少年の雑記

大学生と社会人の狭間にいる人の、しょうもない日記。

小説が気づかせてくれるもの

こんにちは!ペンギン少年です。

 

最近はよく旅行に行っていました、なかなかに忙しい日々が続きました

飛行機の機内って、思った以上に眠れない空間なんだな、ということを思い知ったり

旅行のスケジュールを無理するくらいなら、最初の企画段階から余裕を持った方がいいことに気づかされたり

そもそも自分は一人旅が一番自分の性に合っているのでは!?(楽しかったけど、そういうパッとした輝くような楽しさを自分は求めているわけではないような気がした)と思ってしまったり

いろいろなことがありましたが、とにかく無事に旅行期間を満喫できました笑

 

そんななかで、自分は継続的に本を読もう、あとこれから英語(TOEICと会話)をやらないと、と考えていて

本はなんでもよかったんですが、最近は朝井リョウさんの「何者」を読みました

 

これはかなり面白かったです。

実は前に読んだことがあったのですが、まず大学生の心の機微を描くのがうまいことや

共感できる部分が数多くあったことから、2回目でも面白く感じました

自分は近いようで遠い、遠いようで近い友達と

どんな風にコミュニケーションをとってきたんだろう?

この小説の本筋とは少し離れますが、そんなことを考えている矢先にこの小説を読んだので、改めて自分の人との関わり方を考えました

 

もしかしたら、自分に自信を持って「やりきった」と言えるくらい何かの物事に取り組むことこそが、

他者とのコミュニケーションを円滑にする材料になってくれるかもしれない。

自分がやらなくてはいけないこと、自分がこれからやりたいことを

諦めず、俯瞰せず、実直にやりきろう、そんな覚悟の火をぽっと心に思い起こさせてくれる、そんな小説に思えました(無駄に情緒的)

 

-最近の反省-

1 朝支度に余裕を持つ。朝にもう一度荷物を確認する。

2 常に相手の視点に立って物事を考えようと努力する。

3 素直に相手の指摘を受け入れる。

最近

こんばんは、ペンギン少年です

 

社会人まであと3ヶ月。

なかなか微妙なこの時期、皆は卒業旅行で大忙しの季節です

 

最近、あまり仲良くなかった人とも積極的に絡もうと思うようになりました

もともと自分はコミュニケーション能力が高くないけれど

そうすることで何か練習できるんじゃないか、というのもあるし

社会人になってから友達の数多い方が何かといいかな、という打算もあります笑

 

その中で、最近飲んだ人は、社会人になってからの自分の夢を語ってくれました

将来は、とある壮大なビジネスについて、興味を持つ人を増やしたい。そのビジネスに携わる人の実行支援をしたい。というものでした。

夢かあ。その人は僕に「君は何がやりたいの?」と問いかけました。

 

社会人になってもいないのに、そんなこと考える方が難しいよ、と答えようかと思ったんですが

自分の状況を踏まえた上で、中途半端な答えをして

それを中途半端と感じる自分が悔しかったりしました

 

結局、社会人になってから何がしたいなんて夢を持っている人は

就活して普通に就職した人の全体の1%くらいじゃないでしょうか。

残りは、社会人になってから何をするかすらわからず

研修でなんとなく雰囲気を知り

ただ「お金が欲しい」ということを目標に出世競争したりするんだと思います

 

これまでの学生生活では、自分には夢があったんですが

これからの社会人生活の中では、自分の夢や目標がない

なにか子供かよ!と突っ込まれるような大きな夢が欲しいなあ。

 

朝井リョウさんの「何者」では、大言壮語を吐く人物は

主人公から「何も成し遂げていない」と批判される役として登場します

もしかしたら、大きな夢を語る人はそういう側面があるかもしれない

でもそういう夢がもし本当にあったとしたら、社会人生活のモチベーションが

もっと上がるんじゃないかなあって思うんですよね

 

だから怠けている人にも、意識高い系の人にも

たくさん話を聞いてみたいし

その中で、誰もが正しいという夢にたどり着かなくても

自分が大事にできる目標にたどり着けたらいいなあ

と思ったりしました

グッドワイフ

こんばんは!ペンギン少年です

本年もよろしくお願いします!

 

正月早々BUMPの方も動きがありましたね!

日曜劇場「グッドワイフ」に新曲「Aurora」を提供!

おめでたい!せめて今回はBUMPファン以外の話題にもちょっとくらいなってくれ

 

最近BUMPはほんとにタイアップしかやってなくて

藤原基央を休ませてやれよ!と個人的には思っているのですが

日曜劇場なら毎回流れるし、BUMPにも箔がつくだろうしまあいいかなんて思いますが

 

ふと疑問に思うのは

「なぜここにきて、BUMPはタイアップしかやらなくなり、ここまで藤原基央を稼働させまくっているのか?」

ということです。

今になってBUMPファンだった人が企業のお偉いさんになり、オファーが殺到しているから?ロストマンの件だってそのひとつじゃないか?

そうかもしれません。しかしここまでくると、それだけではない気がします。事務所、すなわちTOY'S FACTORYが

BUMPの賞味期限を意識しているのではないか?

と勘ぐってしまいます。

 

おそらく

BUMPの固定ファンは一定数いて、その人たちはどんなサウンドになろうと、それがBUMPクオリティでかつ藤原基央の詞・メロディーなら離れることはないでしょう。

しかしここにきてSNSをやり、タイアップをやり、新曲をリリースする暇もないほど立て続けに提供している。

おそらく、アルバムの予定とタイアップ発表の予定がうまく重ならなかったり、予定変更が度々起きたりして、こうした奇妙な(リリースされない曲がたまり、アルバムにまだ入っていない曲がたまっていく)活動になっているのだと思いますが

こうした奇妙なスケジューリングになるくらい、次のアルバム(シングル)に賭けるBUMP OF CHICKEN(あるいは事務所)の熱意はこれまでにないものなのでしょう

 

そして、事務所の考える「BUMPの賞味期限」も

そう遠くないところまで来ているのかもしれない。

 

そう考えると、少し寂しくもなりますが

上述したとおり、私含めBUMPの固定ファンは、彼らがどんなに見た目がおじさんになろうと、彼らの楽曲が誠実なBUMPクオリティであれば、一切離れることはないと思うんですよね。もし彼らが突拍子もない方向に変化してしまったとしても、過去曲を懐かしみながら聴くのではないでしょうか。

だからこそ、現時点においても、無理せずに、自分たちの納得いく形でしてほしいなあと

(何様だよという感じですが)思っています。

 

とにかく、今回のタイアップが他に埋もれないように

ちゃんと話題になるように祈るばかりです!

そしてアルバム制作が彼らにとって充実したものになっていれば、ファン冥利につきますね。

アルバム発表を楽しみに、しかし気長にのんびりと待つことにします。

日曜劇場楽しみ!

閲覧数とCDJレポ-12/28全体編-

こんばんは、ペンギン少年です。

いよいよ2019年になりましたね!今年もよろしくお願いします!

 

しかし全然新年関係ない話をします。

 

最近YouTuberの動画を見ることが増えました。彼らは動画の閲覧数でお金を稼いでいるので、チャンネル登録者数とか動画閲覧回数とかを気にしていますよね。

そのせいか、自分もこのはてなブログの機能「アクセス解析」を頻繁にチェックしてしまいます。

 

この前のブログでそれについて書いたんですが、つい最近まで本当に文字通り誰にも見られてないブログだったのですが

この前BUMPの記事を投稿したら

すごい閲覧されててびっくり

BUMPってすごいですね…

 

彼らの新曲が立て続けにリリースもないまま発表されています

なんと今度の日曜劇場もBUMPだとか!

これについては後々ブログで触れようと思います

 

 

今回はCDJ(12/28)のBUMP以外のアクトについてレポートしたいと思います!

 

この日は

欅坂46→雨のパレード→岡崎体育→ねごと→休憩→スカパラ→Mrs.GREEN APPLEスキマスイッチBUMP OF CHICKEN

という感じでまわりました

 

1.欅坂46

コンサートに行ったりするオタクというわけではないんですが、メンバーを知っているくらいにはファンなので

せっかく見れるなら見とくかってわけで欅坂46を端っこから観てきました!

フェスにアイドル…新鮮(今は当たり前なのかもしれませんが)。

 

まず渋谷さんの前説からスタート。

欅坂がフェス(あるいはその客)に受け入れられてきた歴史について語ります。

 

まあ…でも正直、どうなんですかね。本当に欅坂が好きな人は、フェスに出るよりアイドルフェスみたいのに出て欲しいのでは…?と思ったり。ペンライトを持ったオタクの人たちは、昼に行われた彼女たちのステージ以降もフェスに残ってくれていたのでしょうか。

 

しかししかし正直自分のようなライト層にとってはフェスに出てくれるのはありがたいってわけで、ライブ開始!

アンビバレント」から始まったライブでしたが、何しろ音量がバカでかい!打ち込みやアテフリなど、生演奏が必要ないグループはきちんとマスタリングされた音源を流すので音圧がものすごいことになるんですね(多分)

きゃりーぱみゅぱみゅとかもやばかった記憶が。

 

自分は菅井さん推しなので少なめ(?)なMCを集中して聞きました笑

平手さんは不在でしたが、「エキセントリック」や「ガラスを割れ!」など人気曲をたくさんやってくれました。

土生さんセンターの「アンビバレント」、ダーク感がすごかった

あと「エキセントリック」でねるさんがセリフの時にイヤモニを押さえる動作がかわいかった(細かい)

 

え、もう終わり?ってくらい、人気曲連発で引き込まれたライブでした。

間髪入れずに次は…

 

2.雨のパレード

次世代のサカナクションだと思っている雨パレを観ました。PAの真ん中後ろという音響的に最高な位置をゲット。

彼らのライブを観るたびに思うのは、グルーヴの心地よさサンプラーやリズムパッドを多用していますが、それはバンドとしてタテがきっちり揃っているからこそできることなんだろうと思います。とにかく上手い。

 

なぜか観客の温度が低めでしたが、彼らの演奏は素晴らしかったです。

「Tokyo」や「Shoes」など、定番曲と

あと新曲も披露してくれました!これまでの彼らの路線からブレず、進歩した曲でした。

エレクトロ+シティポップみたいな分野は、今の米津玄師やNulbarichなど競合が多いですが

雨のパレードにも頑張って欲しい!と期待を抱かせるアクトでした。チルかった。

 

3.岡崎体育

岡崎体育は途中から、「FRIENDS」と「感情のピクセル〜MUSIC VIDEO」、「キャラクター」を観ました。

たまアリが決まった彼のノリノリな感じ、とても面白かった。「FRIENDS」で腹抱えて笑いました笑

 

この日のアクトで、一番「フェス」を感じたかもしれない。笑

ネタ曲をやりたくないみたいなことも言っていましたが、ネタ曲の面白さがハンパないので今後もやっていってほしいなあ。

 

4.ねごと

そして当日に解散を発表したねごとへ。

解散発表前から普通に観にいこうと思っていたくらい応援していたバンドでした。解散のニュースにはとても衝撃を受けました…

「DESTINY」から始まった彼女たちのアクト。MVを思い出したりして、きっとこの日のセトリには意味があったんじゃないかと思っています。

「ループ」や「カロン」など代表曲を連発した後、解散を伝えるMCが。観客の悲壮感がとても印象に残りました

 

今思うと、SOAKから何もリリースがなかったのがちょっとおかしいなと思っていたんですよね

でもせめてもう1枚聴きたかった…ETERNALBEATはブレたけど、悪い作品ではなかった気がしているし、VISIONも良かった

ただSOAKは…ちょっとブレすぎな気がしていました。今までのねごとでいいから、ねごと流の今を見せて欲しかった。

もう解散を発表してしまいましたが、SOAKの後の作品があれば、何かもっと変わった未来があったんじゃないかと思うんですよね…

 

ライブに戻ります。

解散を伝えるMCの後、「ETERNALBEAT」。「嘘だ そんな夜もあったな」って今のことやないか!!!

その後は「アシンメトリ」で終了。「DANCER IN THE HANABIRA」が無いのが印象的でした。SOAK……

 

これからラストツアーがあるということで、スケジュールが空けば参戦してこようかと思います。

何はともあれ、お疲れ様でした。個人的にはこの後の音楽活動にも期待してしまいます。

 

5.Mrs.GREEN APPLE

ご飯を食べて、EARTH STAGEへ。ステージ上手からミセスを観ます。

大森さん、歌上手い(小並感)!笑

ピッチもブレないし、とにかく力強い声の伸びが続く!

これは人気が出るのもうなずけるなと思いました。

「WanteD! WanteD!」が個人的なハイライト。打ち込みの同期が入ってるのに、全部有機的な混ざりで面白い曲でした。

 

6.スキマスイッチ

EARTH STAGE、そのままスキマスイッチへ。

サウンドチェックで常田さんが出てきて、観客に手を振ったりファンサービスをしていたのが印象的でした。

ライブ中、少しかわいそうだったのは、前列がほとんどBUMPのグッズを身につけたファンだったこと。途中で大橋さんがそれに気づいたのか、MCで

「僕らのライブ初めてだよって人ー!」と挙手を求めたところ

ものすごい人数が手を上げてしまい

「うお!ショックなくらいいる!」と驚いていました笑

 

こればかりはフェスなので仕方ない部分もあるかと思いますが

BUMPファンも地蔵の人はいないように努力しないといけませんね

すでに前列は窮屈すぎて地蔵とかいう前に身動きが取れない状況でしたが笑

 

ガラナ」や「奏」、「全力少年」など、定番曲をたくさんやってくれた後

最後に演奏した曲は「リアライズ」。

恥ずかしながらこの曲だけ私は知らず、ぽかんとしていたのですが

歌詞が映る映像や、歌詞の選び方から

次がBUMP OF CHICKENだということを少し意識して、ファンを広げるためにこの曲を選んできたのかなと思いました。

一昨年くらいもスキマスイッチをフェスで観ましたが、そのときは「全力少年」でピアノから大橋さんがダイブしてシメていたので

今回はスキマスイッチの歌詞に注目させる意味で、このアルバム曲を最後に持ってきたのかなと思いました

 

それと、ネットではBUMPファンがリアライズ」のコーラスパートを歌わないのが失礼だった、みたいな意見もアクトの直後に噴出していましたが

こればかりは仕方ないかな、と思いました。かなり難しいメロディーだし

なかなかパッと歌えるものでもないような気がしました

地蔵は良くないけど(2度目)

 

そしてこの後、BUMPのアクトを観てこの日は終了しました!(過去記事参照)

全体の感想としては、とにかく過ごしやすいフェスでした。自分みたいなフェスに来て騒ぐんじゃなくて、「自分と向き合いながらじっくり音楽を楽しみたい…」みたいな人でも笑、満足できる音楽フェスだったと感じました。

ただクローク(9-11ホール)に行くまでの寒さ、あれどうにかなりませんかね

 

寒さも含めて、十分楽しめるフェスでした!

CDJ 12/28 -BUMPレポ-

こんにちは、ペンギン少年です。

CDJ18/19へ行ってきました!!!

 

色々なアクトを見ましたが、今回は特にファンであるBUMP OF CHICKENのアクトについてレポートしたいと思います!

 

時系列順にレポートします。

スキマスイッチのアクトが終わり、BUMP OF CHICKENのセットが組まれ、サウンドチェックが始まります。

しかしどうやらなかなかスムーズに行かないようです(ここ伏線)。藤原さんのいつもの黒いアコギ、GibsonのJ-45の6弦がハウっていて、CDJおなじみのジングルが鳴るギリギリまでサウンドチェックをしていました。

 

しかしサウンドチェックも終わり、いよいよライブスタート!

今回のSEはThe Whoちょっと曖昧ですが自分が聴いたのは20以来(たぶん)ということでテンションが上がります!!

 

久々フェス、1曲目は望遠のマーチかなぁと予想していたのですが

まさかのJ-45を掲げる藤くん。ん?ヒロはピンクのストラト。「あれ?これ新曲か?」と思っていると…

 

1. スノースマイル

アコギつま弾いた瞬間に割れんばかりの歓声。スノースマイル、ヒロはストラトなんですね。藤くん、歓声に少し嬉しそうにしながら歌い出します。チャマと秀ちゃんのリズム隊も入ってきて、良い雰囲気でライブが始まりました。

いつもネットでは批判されがちな(?)東市さんの映像も、今回は雪の結晶を使ったきれいな映像で、個人的には最近ではとても良い映像だったと思います。

 

しっとりとして、かつグルーヴがしっかりしていた演奏でした。長年演奏してきて慣れもあるのかもしれない。

そして本当に歌詞が情緒的。1曲目から引き込まれます(当たり前)。

シメは最近のスノースマイルではお決まりの藤くんのアコギアルペジオでした。

 

そういえばたしかこの曲間に藤くんのマイクが下がってしまい、スタッフに直してもらっていましたね。BUMPファンがたくさんつぶやいていたのでもう知ってると思いますが…笑

 

しっとりとした雰囲気が残る中、突然シンセとギターアルペジオ(確か)が鳴ります。結構マイナー調な感じ。

なんだこの曲、新曲か?(2回目)

 

2. 望遠のマーチ

未発表のフレーズから繋がるイントロ、望遠のマーチ、キターーーーー

これは本当にライブ映えがすごかったですね!きっと次のツアーでもキーになる曲だと思います。

サビ頭の「いこうよ いこうよ」はほとんど観客に歌わせていました(2回目は藤くんが歌っていた気がする)

キメも多いし、リズムのグルーヴもいい感じで、スノースマイルに続きとても良い演奏でした。

 

歌詞変え、「繰り返す今日だって」→「死んだような今日だって」

力強く歌っていたので意図的かもしれません。私はここでかなり胸を打たれました…

 

この映像もけっこう良かったです、MVに似た映像に歌詞が投影されるものでした。BUMP OF CHICKENの強みは歌詞にあると思うので、こういう試みはファン拡大に向けてとても良いと思いました(^^)

 

この後チャマのMC。

「シンプルに一番でかい声聞かせて下さい!いええええい」というパワフルなMCの後に繰り出されたのは……

 

3. 記念撮影

いや記念撮影かーーーい!

MC的にシリウスとかカルマとかそういうあれかと思ったわーーーい

PATHFINDERと同じくとても良い演奏でした。PATHFINDER初期と比べて藤くんのパート変わった気がするのは気のせいなのか。

映像はPATHFINDERと同じく、シンセに合わせてスクリーン全体が白く光る演出でした。

 

そして藤くんMC。

新曲をやりました、もう一度新曲やらせてくださいと言って放たれた曲は

 

4. 話がしたいよ

これ、Mステは当て振りだったのでかなり気になっていた曲。

リフのところは、藤くんのアコギとヒロのレスポールがユニゾンで弾いていました(たぶんヒロはフレーズ頭のスウィープを弾いていない)

この演奏は正直まだ練習不足感がありました。2番になるとチャマがヒロのところへ行ったり、秀ちゃんとリズムを合わせたり

チャマの気遣いがステージ上でも発揮されていました。

 

藤くんの声は(この日全体的にそうでしたが)伸びやかで、とても調子が良さそう。

ところどころ歌詞間違えてたような気もするけど、そんな大きいミスではなく、ほんと歌詞いいなあと思いながら聴いていました。

 

続けて、メンバーが中央に向かい合わせになってから披露されたのは…

 

5. ギルド

イントロで大きな歓声、やはりフェスだと古い曲がウケますね…

これもほんとに歌詞が深すぎて、刺さりすぎて

これも映像用意したらいいのに笑

いつもの安定した演奏でした。

 

ギルドが終わると藤くん、アコギに持ち替えます。Martinの小さいやつです。ということは…

 

6. 虹を待つ人

歌い方・演奏ともにCDに沿ったパフォーマンスでした。圧巻でした。これはキラーチューンになりましたね。長くツアーに参戦している人は飽きがきた人もいるかもしれませんが、個人的には大好きな曲です。

しかし2B〜2サビあたりで若干マイクがハウるアクシデント(ここも伏線)。もしかしたら藤くんのアコギがハウっていたのかも。

 

最後の藤くんのシメはずいぶんとタメて弾いていたのが印象的でした。拍手を求める藤くん、かわいかったです。

 

7. 天体観測

そして天体観測!…だったのですが

ここまでの伏線がここにきて回収されます笑

いつも通り藤くんがワンコーラス歌い、イントロやって1Aに入った途端に、藤くんのレスポールSPが鳴らない(アンプから音が出なくなる)!

サウンドチェックからおかしかったし虹もおかしかったしなぁ……

サウンドチームは反省会開いてるだろうなぁ。

藤くん、気にせず弾き、歌い続ける。ワンマンだとやり直していたかもしれませんが、フェスだとそういうわけにもいかなかったのでしょう。

特に前列のファンはそれをわかっているので、逆にめちゃくちゃ盛り上がります。バンドとファンの信頼関係…!

2Aあたりから藤くんのギターも直り、2サビのアハーンでは「オイそんなもんか幕張!」とこれまでになく煽ります。ギターの件で盛り下げないように配慮したのでしょうか…ファンだから大丈夫だよ!ホームグラウンドみたいなもんだよ!と思いながら見ていました。

結果的に大盛り上がりで終わった天体観測、そしてラストは…

 

8. ray

いつものイントロが響き、rayへ。

最後の歌です聴いてくださいという藤くんのセリフとともに始まりました。

最初のチャマのソロが若干モタるも、その後は安定した演奏を見せました。

「生きるのは最高だ」は観客に歌わせていました。1番の盛り上がりを見せたハイライトシーンですね(しみじみ)。

 

メンバーがはけて、観客はアンコールを煽るsupernovaの合唱が起きました。

2分くらいですぐにメンバー登場。今回のグッズTシャツに着替えています。

 

藤くんからアンコールのお礼があった後、披露されたのは…

 

en. メーデー

シングルバージョンのイントロが鳴り、観客は「おおー」という声。久しぶりの披露だったこともあり、驚く人が多かったですね。

ドラムソロは、アレンジがされていました(今までのライブとも違う)。タタドタタドタタドタタドタタドタタドタ、ジャーンってなるところが違う風にアレンジされていました(伝われ)

ハイハットを多く使うアレンジでした。秀ちゃんが左手でハイハットを叩くフレーズを使っているのが新鮮でした!

 

メーデーが終わった後も、どうやら時間が余っているようで、チャマは一旦はけようとしたけれど、またベースを持ち直します。

そのあとドラムの前にみんなで集まり、話し合い。そして藤くんから説明がされます。

最後に披露されたのは…

 

en2. ガラスのブルース

お決まりの、そして盤石の演奏でした。ギターソロはヒロのアレンジがありました。即興のアレンジな感じがしましたが、ペンタで弾いていてギタリストとしての成長を感じました(何様)。

最後のアウトロ、藤くんは(WILLPOLIS14のドームみたいな感じで)ありがとうを叫びまくります。機材トラブルもあり、エモさマシマシでした。

 

最後藤くんは舞台上に残り、スノースマイルは「冬が寒くて本当に良かった」って歌うけど、それは大切な君がいることでどんな辛いことも何かしらの理由になってしまうことを表してる「惚気の歌」で、そういう人がいないと(僕にもいないけれど)、寒さはただの試練のようなものなんですよ、というMCをしていました

何気にファンにとっては重要なMCだった気が…。笑

そしてミュージシャン、スタッフ、観客のみんなに拍手を行い、おやすみと言い残して藤くんは去って行きました。

 

今回のBUMPのアクト、ワイヤレスを使っていたからか音響トラブルもありましたが、さすがベテランといった感じの盤石のアクトでした。とても良いアクトだったと思います。終演後の酒がうまかった!笑

新曲もまだ何曲かあるみたいですし、2019年のBUMP OF CHICKENにも要注目ですね!

HOSHINO GEN

こんばんは、ペンギン少年です

今日は星野源さんのPOP VIRUSというアルバムを買ってきました

 

まだ聴いていないんですが、とにかく吉田ユニさんの手がけるジャケットのインパクトがすごい笑

 

よく見ると、POP VIRUSのフォントも

POPとVIRUSで違うんですね…!

 

そして

VIRUSとHOSHINO GENのフォントが同じ…

 

POPな存在ではないけれど

そこに巣食うVIRUSとして

星野源がいるというイメージなのでしょうか…

 

たびたび彼もインタビューで

恋という楽曲が世に広まっていく過程が

まるでウィルスのパンデミックのようだった、みたいな話をされていますが

 

そんな表現をこんなところでやってしまうとは

彼のこだわりが感じられますね…

 

自分はアルバムはまず通しで聴くというこだわりがあって

今は時間がなくて聴けないのですが

今からとても楽しみです!

アクセスとYouTube

こんばんは!

ペンギン少年と申します

 

ブログって、開設したら知らない誰かが

1日10人くらいは見てくれるものなのかなあと

勝手に思っていたのですが

 

意外とそうでもないんですね笑

アクセス数が伸びない笑

 

しかし

アクセス数のために始めたブログでもないので

マイペースにできることを喜びたいと思います

 

最近読んでいる本

ここで最近読んでいる本を取り上げたいと思います

それは『YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち』という本です

 

YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち

YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち

 

 

正直落合陽一さんはあまり好きじゃないんですが

個人的には動画メディアって今後さらに発展して、日常にもっと密接なものに

なっていくんだろうなぁと思っているので

こんな本を読んでいます(まだ途中です)

 

個人的にはSIerの営業(?)に就職する未来なわけですが

たとえばデジタル分野とか、最先端と言われる技術に対する知見を深めるのは重要

だと感じています

それは就活の中で感じたことですし、就活で感じたことって

(意外と)将来を決めるような気がしていて

 

企業が就活生に見せていることって、その企業の(働き方以外の部分では)本質を

見せていると思っていて

それはもちろん説明内容だけではなく、誰を人事のフロントマンとして選ぶのか

企業の弱点に関する質問にどんな反応をするのか(ノンバーバルな部分を含めて)

みたいに…就活で感じ取ったイメージって将来も変わらない気がしています

(自分は受かりたいので企業の弱点に関する質問とかはしなかったけど)

 

だからこそ、就活で「デジタル分野やなんとなくその辺の先進的知識を持っておくことが今後のサラリーマン人生に役立つんじゃないか」と思ったことは

正しいのかなと

それでなんでYouTubeやねんって感じですが

 

動画は今よりもっと流行るんじゃないか

これは間違いだらけかもしれませんが

5Gだったり、通信技術が進歩して

大きいデータ量がすぐにやり取りできるようになって

その分だけ小さなデータ量のものは価格が安くなって

 

となったら、動画を今より早く、そして安くシェアできる時代になる

そうするとVRとかも流行って…

そして動画そのものが今のテキストと同じ役割を果たすんじゃないか

 

そうすると

SNSも体験そのものをシェアしたいと人が望む時代になるとすれば

SNS自体がテキストを使う必要がない

今のインスタグラムは写真である必要がない

すべて動画にして、動画の中に文字を書き込めば良いのではないか?

Twitterは文字である必要がない

VTuberみたいでもなんでもいいからとりあえず思ったことを

動画にしてシェアすればいい

 

みたいな時代になるのではないか?と

もちろん文字・テキストには情報の形としてその良さがあって

写真にも写真だからこその良さがあるわけですが

 

今の日本ではFacebookよりもインスタグラムが流行っています

つまりパッと認識できるもの(=写真などの視覚的イメージ)しかいらない

写真以外のテキストはある種、軽視されてしまっている

 

その行き着く先は、動画による自己表現がTwitterのように投稿され、渦のように溢れる動画SNSのカタチになるのではないかと

 

だからYouTubeってSNSとして

結構将来の鍵を握ったりするんじゃないかと

勝手に思っています

 

そしてSNS(正確にはSNSではない)とメディアの最先端であるYouTubeの面白そうな本があって

興味を持って読んでおります

(あれ?これデジタルに関する知識を持たなきゃの話とあんまり繋がってない気がしてきた)

 

あとはふつうにYouTubeを見るのが好きなインドアオタクだからってのもあります笑

っていうかそれが75%くらいかもしれない

 

すごい長くなってしまった…